弊社の屋内木製遊具(防災避難体験遊具)が新聞で紹介されました。

弊社が今年2月に立川防災館で施工した、木製の防災避難体験型遊具が新聞で紹介されました。残念ながら紙面に写真は掲載されませんでしたが、「体でおぼえる!防災アクション」として紹介されています。ぜひ、現地で触れてみてください。img-429140940-0001IMG_6566CIMG0384

弊社の遊具が少しでも防災意識の向上に役立てば幸いです。
最後に、九州地方を襲った地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げ、
早期の復興をお祈り申し上げます。
工事担当HK
遊具、公園施設に関するご相談は
株式会社 岡部 公園施設部 TEL076-441-4561 までお気軽にどうぞ

降雨後、早期に利用できるグラウンド(トース土工法 富山県)

南砺市立井波中学校グラウンド

降雨後、早期に利用ができるトース土工法(透水性保水型土系舗装)のグラウンドが完成しました。

透水性が高いのですが、保水性も高い不思議なグラウンド表層工です。降雨後、水たまりが早期になくなり、ぬかるみにもならないため、早期に利用が出来ます。保水性が高いため、散水の回数が低減できます。

土が飽和するまでは雨水が透水し水たまりが出来ません。飽和後は、路盤の透水性能により透水する時間がグラウンドにより異なります。

下の写真は平成28年4月4日連続24時間雨量26ミリの降雨中のグラウンドです。土が飽和し水たまりが発生しておりますが、暗渠排水管の直上は表層工以下の透水性が高いため、水たまりが出来ていません。

降雨状況

下の写真は、平成28年4月5日降雨後4~5時間経過した状況です。水たまりが消え、ぬかるみも無く、直ぐに利用できる状況です。写真には撮れていませんが、実際には2時間前後で水たまりが消えたようです。

降雨後のグラウンド

今回のトース土工法のグラウンドは、元のグラウンドの表土をほぼ100%再利用しています。足りない土は購入土をブレンドして改良しています。

現地土を再利用することで、産業廃棄物の抑制、発生土を処分するために使用する重機、購入土を運搬するための重機からのCO2の発生抑制をすることができます。トース土工法は、地元の発生土を再利用することで、自然環境に優しく、同時にコストも削減できる工法です。

スタッフ R.O

グラウンド、 遊具、公園施設に関するご相談は
株式会社 岡部 公園施設部
TEL 076-441-4561 までお気軽にどうぞ

 

鹿児島の神村学園付属幼稚園(室内ネット遊具)

P3240112神村学園付属幼稚園のネット遊具が3月24日に完成しました。幼児を呼び仮遊びをさせてこどもがどのような動きをするか、危険な箇所がないか、他きづくことをさまざまな視点で観察しました。大きく危険な個所はなかったが隙間や、角部が気になったのでクッション等を取り付けてより安全なものとし4月からは園児が自由に楽しくあそんでいることでしょう。
遊具・公園施設に関するご相談は㈱岡部 公園施設部TEL076-441-4561までお気軽にどうぞk

遊具を作っていてうれしい事、子どもたちの笑顔が一番 育つ遊具とは?

体力づくりにぴったり
遊具づくりの仕事での喜びは、子どもたちが自分たちの作った遊具で遊んでいる姿を見ることです。
夢中になって友達と走り回ったり、想像の世界に入り込みごっこ遊びをおこなったり…各自それぞれの楽しみ方があり見ていても楽しいのですが、それが自分たちの作った遊具で遊んでいるのであれば更に大きな喜びです。

最近は、室内遊具では、クライミング要素のある遊具を希望される方が多い様な気がします。
保育園や幼稚園くらいのお子さんだと体力や性格により、怖がってなかなか遊ぼうとしないような子もいますが、他のお友達が遊んでいる姿を見て徐々にその子のペースで遊ぶ様になっていくので心配はありません。
だから遊具が出来たての頃の遊び方と半年ぐらいして慣れてきたころの遊び方が違ってきて、思いもよらない問題が出たりします。

私たち(株)岡部では、実際に遊ばれていく中で出てくる問題点や先生たちのご要望などにもお答えできる、特注遊具の強みである育つ遊具づくりを目指し、お客様と長くお付き合いをさせていただきたいと思っています。

スタッフF

遊具、公園施設に関するご相談は
株式会社 岡部 公園施設部
TEL 076-441-4561 までお気軽にどうぞ