修景施設(ベンチ)の修繕について

株式会社 岡部では、遊具や修景施設の点検や修繕を行っています。
一例として、ベンチの修繕について紹介します。
公園施設管理者さんから修繕依頼を受けた、木製ベンチは数十年前から設置されており、防腐処理を講じても、長期の使用や風雨による摩耗や割れ、劣化部位の腐朽により、施設利用者の安全を脅かす可能性がありました。
座板の材質として、「リサイクルウッド材」及び「ハードウッド材」の2パターンを使用する修繕方法を提案しました。
「リサイクルウッド」は、主原料としてポリエチレン樹脂と廃木粉からなり、腐ることがない、地球に優しいエコ素材です。一方、「ハードウッド」はとても硬い木質で、防虫・防腐力が強く、薬剤無しで抜群の耐用年数を誇る天然木材です。各材料は、遊具の踊場・壁等や修景施設のデッキ材として幅広く利用されています。
今回は、施設管理者さんの要望により、リサイクルウッドにて座板の修繕を行いました。
<修繕の流れ>①現状確認→②修繕計画→③修繕の実施・管理→④完了報告

工事担当者:SO

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