あけましておめでとうございます🎍
2026年・午(うま)年のスタートですね。
お正月に車でラジオを聴いていると、午年にちなんだ話題として、競馬場の取り組みについての話題が
流れてきました🐎
馬券の電子化が進むなかで、競馬場ではこれまでとは少し違った施設の使い方を模索する動きも見られる
そうです。
その中で紹介されていたのが、ファミリー層を取り込むための新しい取り組み🤝
競馬ファンだけでなく、親子連れにも足を運んでもらえるよう、場内に遊具を設置し、子どもが楽しめる環境づくりを進めているという内容でした。
今回は、競馬場に遊具を導入することで生まれる価値や、その可能性についてご紹介します!
なぜ今、競馬場に遊具を設置するのか
競馬場を取り巻く環境には、ここ数年で少しずつ変化が見られるようになっています。
まず1つ目として、馬券の電子化が進んだことで、かつて発券機や窓口に必要とされていたスペースの役割が
変わりつつあります。
これは単に物理的な配置の変化にとどまらず、競馬場全体の使い方を見直すきっかけにもなっています。
2つ目は、少子化が進む一方で、週末の家族レジャーへのニーズは依然として根強いという点です。
競馬場は「本物の馬を間近で見られる」という他にはない魅力を持った場所です✨
この強みは、これまで競馬に馴染みのなかった子ども連れや若い世代にとっても、大きな訴求力を持っています👨👩👧👦
発券スペースの変化と生まれた余白
紙の馬券や大型の発券機が主流だった時代は、窓口や発券コーナーが来場動線の中心を占めていました。
しかしオンライン投票やスマホアプリの普及で、来場者の多くが現地で発券する必要がなくなり、従来の
「券売り場」は縮小・再配置が可能になっています🙆♀️
こうした余白は設備更新や安全対策を済ませれば比較的柔軟に用途変更ができるため、遊具スペースとしての転用が現実的です。
特に観覧席付近や家族が休憩しやすいエリアに遊具を配置すれば、親は観戦や飲食を楽しみつつ、子どもは目の届く範囲で遊べるようになります👀
ファミリー層を呼び込むメリット
遊具を導入することによる直接的なメリットは、来場者層の拡大と滞在時間の延長です!
子ども連れの家族は安全に遊べる場所があることで来場のハードルが下がり、その結果子どもを持つ世代の
来場率が上がります。
滞在時間が長くなることで、飲食やグッズ購入などの機会も増え、競馬場全体のにぎわいづくりにつながって
いきます。
また、家族で訪れることで競馬に触れるきっかけが生まれ、将来的なファンづくりにもつながっていくと
考えられます🐴
さらに、SNSでの拡散効果も見込めます。子どもが遊ぶ様子や家族で楽しむ風景は感情に訴えやすく、
自然な形で競馬場の魅力が外部へ伝わります✨
地域コミュニティとの結びつき強化や、学校や子育て支援団体との連携によるイベント開催も可能になり、
競馬場が地域活性化の一端を担う存在へと変わることも期待できます💪
.
発券スペースの変化や家族レジャーへのニーズの高まりを背景に、競馬場のあり方にも変化が見られるようになっています。
競馬人気の裾野を広げていくという観点からも、従来のギャンブル性だけに依らず、コミュニティの場や体験型スポットとしての価値を高めていくことは、長期的な集客につながる取り組みと考えられます。
遊具の設置は、単なる遊び場の追加にとどまりません…!
競馬場という場所のイメージをやわらかく広げ、次の世代へとつながる関係づくりを支える、有効な選択肢の一つと言えるのではないでしょうか。
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岡部では、遊びと安全を両立するために安全に関する規準に沿って安全対策を行い、
遊具の設計・施工を行っています。
協会認定の専門技術者による遊具の点検・補修についても行っていますので
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株式会社 岡部 空間クリエイティブ部
富山県 総合建設業
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